NISAで資産運用 初心者でも大丈夫

 

 

NISAで始める資産運用

 

市場は拡大を続けます。
「NISA(二ーサ)」という言葉を聞いたことはありませんか?

NISAは愛称で、正式には「少額投資非課税制度」と言います。

少額の投資であれば、その利益を非課税にしましょうという制度です。
2014年1月に始まり、2017年9月末までに、1,101万9,033口座が開設され、11兆8,716億1,145万円が投資されました(金融庁の調査より)。

投資額は毎年増えています。

さて、投資の利益が非課税になると言えば、「確定拠出年金」があります。
NISAとはどう違うのでしょうか?
「確定拠出年金』は老後のため、NISAは現役時代のために

もっとも大きな違いは、投資した商品をいつでも売って引き出せるかという点です。

NISAでは、最長5年まで、値上がり益や配当金?分配金などの利益が非課税になりますが、途中でいつでも売って現金として口座から引き出すことができます。

一方、確定拠出年金は、口座の中で売り買いして金融商品を乗り換えることはできますが、60歳までは現金として引き出すことができません。

確定拠出年金はあくまで老後資金を貯める口座であるのに対いNISAは、現役のうちに使いたい資金にも利用できます。

 

働き方改革とワークライフバランス 事例

 

 

昨今の企業で導入されたり、導入が検討されている事例をご紹介します。

 

 

働き方改革 子の看護欠勤の適用範囲拡大

子育て中の組合員が安心して働き続けられる環境を整備すること、また、在宅勤務制度、再雇用制度、休暇制度など、他の両立支援関連規則に合わせ、現行「小学校入学前の子を養育する者」の適用範囲を「小学校卒業まで」へ拡大すること。

 

 

 

働き方改革 休暇取得条件などの緩和

次世代育成に限り1日単位での取得が認められているが、さらなる両立支援のため、本人療養(人間ドックも含む)を要する私傷病および家族の介護と看護の場合の「3日を超える期間」を「1日から取得可能」とすることを。
子の養育に関する行事は、小学校を卒業して以降、義務教育期間である中学校においても多くあることから、「中学校卒業まで」への適用期間の拡大を。
親が参加する学校関連行事に対する範囲拡大を望む声が多いことから、子の養育に関する行事に、「親が参加する保育園、幼稚園、学校関連行事(PTA活動、学校関係者との各種懇談会、保育園、幼稚園の遠足など)」を加えることを。