住宅事業部 お家の悩み紹介

 

 

・廊下の床がプカプカするようになってきました。

 

床が抜けてしまいそうです。

補強すればいいでしょうか?

 

床材を解体してみたら下地材がボロボ口でシロアリ被害によるものでした。

表面には表れていない下地部分でもシロアリ被害が確認されました。

放つておくと被害が広がってしまいます。

被害が拡大してからの修繕工事は大変な手間と費用がかかるものです。

早期発見が大事です。

羽アリを目にしたらすでに危険信号。

早速ご連絡ください。

暖かくなる春から夏にかけてシロアリの活動も活発になります。

住まいの健康をお考えなら、ぜひ定期診断をお勧めします。

 

 

 

家庭の医学 緑内障と糖尿病網膜症

 

 

 

緑内障

 

日本での失明原因の第1位であり、40歳以上の20人に1人の割合で存在すると言われています。

眼球は「房水」という液体で満たされていますが、房水がたまりすぎると、眼球内圧力である眼圧が上昇し、視神経を圧迫、障害される疾患が緑内障です。

症状としては、見える範囲が狭くなる「視野狭窄」、視界に見えない部分が生じる「視野欠損」があります。

緑内障の怖いところは、自分が緑内障であることに気づきにくいことです。

緑内障の9割以上が気づいていないとも言われているため、定期的に検診でチエツクし、眼圧が高いと指摘された方は積極的に眼科を受診しまししょう。

 

 

 

糖尿病網膜症

 

「糖尿病の3大合併症」の1つとされています。

網膜は、薄い神経の膜で、物を見るためのフイルムの役割をしており、細かい血管が無数にあります。

血糖値が高い状態が続くと、血管にダメージがかかり、やがて血管が詰まりやすくなります。

すると、酸素が供給できず、酸欠状態を補うために新しい血管(新生血管)が作られるようになります。

新生血管は非常に脆く、出血や血液成分が漏れやすくなるため、視界のかすみや視力低下などが生じます。

さらに進行すると、網膜剥離や緑内障を併発し、失明のリスクも増します。

 

糖尿病と診断された場合は、目に異常を感じなくても、年に1回は定期的に眼底検査を受けることが大切です。

 

 

 

働き方改革と労組

 

 

①賃金交渉

 

賃金は社会相場を反映するものである。将来にわたる生活の安心につながる月例賃金の改善は、働く者の意欲を高め、より良い仕事をする源泉になる。
このことを各組合がしっかり会社に訴え、お互いに支えあい、個々の事情を乗り越える統一交渉にしたい。

 

 

②一時金交渉

 

グループの連結業績は好調で、通期見通しも上方修正され、売上?利益各項目とも過去最高値が見込まれている。
個々の会社の業績はそれぞれの担当業務の特性や事業環境の差もあり、業績好調の会社もある一方、厳しい状況が続く会社もある。
しかし、さまざまな分野での努力が相互に連携しあってグループの力になっているわけであり、グルーブ業績の成果を各社の経営基盤の強化、人的投資の強化につなげていかなければ持続的な成長の力とはならない。
このことを、各労組の交渉において主張いただきたい。
私も単組の交渉において、企業全体で従業員の貢献に応える対応を要請する。

 

 

③労働協約

 

大きなテーマのひとつは、長年組合が課題とし、会社に改善を求めてきた労働時間の適正化である。
会社には徹底した現状把握と適正な時間管理を求めてきたが、職場の現状を見れば、長時間労働の実態を払拭できていない。
表面的な施策だけではなく仕事の与え方、業務遂行のあり方、さらには無理な短納期を強いられるような顧客との関係を見直すなど、もっと深いところでの改善を会社に求めていく必要がある。

 

職場の問題は、何より職場の当事者である労使の責任で、労使自治の中で解決すべきである。
そこで、労連としての重点推進項目として、
「長時間労働の是正と労働時間の適正化に向けた労使」
の設置を会社に求めたい。
協議の場を正式に設置し、その協議内容を職場組合員にも伝え、問題を表に出し、労使をあげて問題解決に向かう起動力にしたい。

 

働く者の誠実な努力にはしっかり応える。
この経営判断が経営への信頼を高め、企業としての活力を高める。
個々の交渉において、経営としての最大限の決断を会社に求めていただきたい。