レジリエンスでストレスに負けない折れない心を身につける

 

 

 

就業者の約6割が仕事で強いストレスを抱えており、その割合は年々増加しています。

職場でストレスを感じる状況は誰にでも訪れ、強いストレスやプレッシャーを感じて心が折れてしまうリスクと隣り合わせにいます。

ストレスやプレッシャーと上手に付き合う方法をご紹介します。

今回は、レジリエンスを鍛える前に必要な自己チェックと7つの技術についてお伝えいたします。

高いレジリエンスを持つ人は、逆境に強い思考力を持ち、失敗や挫折をチャンスに変えて成長する力があります。

皆さんが実際にどの程度のレジリエンスがあるのかチェックしてみましよう。

レジリエンスとは

逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスであり、「再起力」「立ち直る力」「精神的復元力」のこと。

打たれても立ち上がる逆境に強い心を育てること。

 

 

次回は、実際にチェックしてみようと思います。

 

 

 

選挙とお金の関係性 ~税金の補足率~

 

 

全ての道はローマに通ず

という有名な言葉がありますが、この意味は言わずもがなですが、意訳すると

様々な考え方があるが、根本で言いたいことは全て同じ、的なイメージです。

今回は「選挙」という視点からお金について言及します。

選挙、、投票に行くのは面倒ですね。

どうせオイラが行っても行かなくても、結果は変わらんし。

誰が当選しても一緒っしょ?

まぁ、おっしゃりたいことは分かります。

しかし

誰が当選しても同じ

というのは、どうやらそうでもないようです。

日本の収支の 「収」の大部分は、
皆さんご存知の「税金」です。

では、どの項目にどの程度の税率をかけるか
などの細かいルールを作るのは?

政治家ですね、いわゆる議員さん。

では議員さんにはどうやってなるか?

立候補して、既定の獲得票数があれば、ですね。

そして投票するのは、国政か地方かによりますが、我々国民、県民、市民です。

議員さんになったら、まず初めに考えることは何でしょう。

「次も当選したい」「議員を続けたい」

です。これが本音。

では次も当選するためには、どうしたらいいでしょう。

有権者に嫌われない政策を!

ってなとこでしょう。これが本音。

では、この場合の有権者って誰?
選挙権を持っている人??

この場合は、ちょっと違いますね。

この場合の有権者は、

「選挙に行く人」

です。

議員さんは、選挙権は持ってても投票に来ない人を
有権者とは見ていません。

ではどういった人が選挙に行くか?
政治に関心があるか?

我々一般庶民にとっての政治の関心事は、人によりけりですが

自分に不利な政策をしないで欲しい

ってことでしょう。ざっくり言うと。

子育て世代なら、子供の医療費がタダに、、とか
ご年配の夫婦なら、年金が、、医療費負担が、、とか
サラリーマンなら、配偶者控除、住宅ローン控除、とか。

で、話を戻しますが
どういった人が選挙に行くか?
政治に関心があるか?

・色々なお店などの経営者や、開業医などの「個人事業主」
・農業、林業、水産業などの第1次産業従事者

このあたりの属性の方は、比較的 投票率が高いそうです。

なぜか?

クロヨン(9,6,4)
トーゴーサンピン(10、5、3、1)

という俗語をご存知でしょうか?

これは日本の税務署が把握している、
各人の「課税対象額」の割合を表します。

どういうことかと言うと、

トーは、サラリーマン
ゴーは、個人事業主
サンは、第1次産業従事者
ピンは、政治家

で、税務署はサラリーマンの課税対象額を10割
把握しており
個人事業主は5割、農家などは3割
政治家に至っては、1割という意味です。

※以前は、クロヨンと言われてましたが、税金を確保すべく更に補足率が上がったようです。

課税対象額=所得 を把握されているということは
税金逃れ(脱税、節税)が難しいということ。

逆に個人事業主以下の属性は、税金逃れの道が
残っているということ。

サラリーマンは、日本で最も人口が多い属性です。

その給与所得額を把握し、源泉徴収するルールにしておけば、大多数の税収を捕捉しやすい。

そしてサラリーマンは源泉徴収という慣習のせいもあって、自己の税額にあまり関心が無い。

基本的に確定申告もしないから、節税という概念がない。

私も所得税額、厚生年金額くらいはサラッと見ますが、あまり細かいことは見ていませんでした。

だからうまく誤魔化せば、税率が上がっても
文句言わない、気付かない。

しかし!

それ以下の人口の少ない属性は、

サラリーマン属性からの税収を確保できているからか?
人口が少ないからか?
政治家に都合のいい法律だからか?
ハタマタ選挙に行くからか?

様々な理由により、源泉徴収されていません。

源泉徴収ではないということは、彼らには
経費で落とす、という伝家の宝刀が使えます。

ってことは、自分の確定申告の仕方次第で
収益が変わる=税額が変わる
ということです。

だからサラリーマン属性と違って、税金などへの関心が

半端ないって!ことです。

そりゃ政治に関心(≒危機感)がありますから
選挙にも行くでしょう。

だから政治家も、有権者として見てくれるでしょう。

だから彼らに嫌われない政策を打とうとするでしょう

というカラクリです。

もちろん、投票率が高い傾向にあるのは
これが全てではありませんが、

今回お伝えしたかったのは、

「だから選挙に行きましょう。」

という話ではなく、

知らないと損をするから、色々と勉強して
情報を取りにいきましょう

ということです。

タイム イズ マネー
情報 イズ マネー

長くなりましたが、以上です。

 

 

資産運用と生命保険 ~保険業界のカラクリ③

 

 

さて前回までは、

日本の保険屋さんはスキルが足りない人が多そうだ

という点と

掛け捨ての保険はあまり意味が無い

というお話でした。

今回が保険シリーズ最終章です。

そもそも生命保険は必要なのか?
という点に少し触れておきます。

独身だったり、親兄弟の面倒を見ないなら必要ありません。

仮に自分に万一のことがあっても、誰も生活に困りませんから。(泣)

受け取る人もいませんしね。(悲)

守るべき人が現れたら考えて下さい。

で、話を戻しますが、掛け捨てじゃない保険はあります。

「変額保険」というのがあります。

変顔じゃないですよ。 (*´з`)

カテゴリとしては「養老保険」になりますが
まぁそれは置いといて。

要は確定拠出(DC)と同じように、保険料の一部を「運用」します。

運用実績とか掛け金、年数にもよるので、一概に言えませんが

普通に払った分以上は返ってきます。

もちろん万が一の時は普通に保険金も下りますが、保険金には積立て分も含まれます。

(詳細は後ほど)

結構オイシイですよね。

ではなぜ、掛け捨てが「売り上げ第1位」なのか?

理由は2つ。

日本人はファイナンシャルリテラシー(お金の知識)が低く

「投資はギャンブル」

と思っているから。

だから手を出さない。

ここにいる皆さんは、既にそのへんは、ある程度正しく理解されていると思いますが

確かに、投資信託や運用の仕組みを理解するのは難しかったですよね。

「以前の自分なら、やはり手を出さなかったかも」

と思われる方も少なくないでしょう。

そして理由2つ目。

そんな国民性である日本で、変額保険なんか

売れそうにない

というのは想像に難しくない。

となれば保険会社も、売れないものにはチカラ入れない。

ですよね。

マーケティングの基本です。

”売りたいものではなく、売れるものを売る”

そして2つ目の理由に少し補足するならば、

そもそも日本の保険屋さんが

「投資」を正しく理解していないかも?

よって、なおさら売れない。 ってことです。

※変額保険を扱うには、保険業界の難しい資格を取らねばなりません。

最近では、「保険見直し本舗」のような会社も増えてきて、消費者のマインドも若干変わったかな?

(見直し本舗の人が正しく理解しているかは、知りませんが、、)

あとは、NISAのような制度もできたり。

確かに以前は、変額保険というと外資系の保険会社ばかりでしたが
(アフラック、チューリッヒ、アリコ、アクサなどなど)

いつからか国内の保険会社でも見かけるようになりました。
(東京海上、朝日とか?)

で、話を戻しますが、変額保険はあります。

僕の場合で紹介しますが、他所でバラさないでね。

・保険会社:アクサ生命(@フランス)

・契約日:2011年

・払込金額:200万円(2018年現在)

⇒だいたい月額で、約2万の保険料。

※保険料が2万円だとして、半分以上が積み立てに回り、保障には半分以下の額が回ります。
例えば積み立てに1.5万、保障に0.5万とか。
ただ運用状況、その他諸々の理由で額は変わります。

・積立金額:200万円(2018年現在)

※実際に積立てに回ったのは、150万くらい

たった数年で、積立てた分以上が返ってくるところまで来ました。

DCの運用利回りで言うと、だいたい年率8%くらいです。

ただ開始したのが、リーマンショックの後なので、多少は数字が出やすい時期です。

それでも全期で軽く5%以上は出ると踏んでます。

掛け金が1.5~倍増というイメージですかね。

そして忘れてはならないのが、生命保険の一部で運用すると税金の優遇があります。

具体的な金額でどれくらいのメリットがあるか?というのは、信頼できる保険屋さんに聞きましょう。

全ての保険会社を比較したわけではありませんが
僕が加入しているアクサ生命は、なかなか良いと思います。

アクサ自体が、世界有数の資産運用機関ですので
ファンドマネージャーの管理もシビアですし、運用商品も多彩です。

(別にアクサの回し者ではないですよ (*_*))

また僕の担当者が非常に優秀な方で、僕の資産運用の先生でもあります。

 

では、これにて。