自由きままな新婚旅行

 

 

36年前、車の後ろに空き?をくくり付けて派手に飾り、新婚旅行に出発した私たち。

行き先は決めず、運転士の仕事をしている主人にハンドルを任せ、地図を見ながらの気ままな旅行でした。

そのときは、一緒にいられる
のならどこでも良かったのでしょぅね。

また旅館での夕食も印象深い思い出の一つ。

生きたままのシラスが、かわいそぅで2人とも食べられず、窓から放流。

今振り返ると、若かったなぁ。

 

 

新婚旅行でサプライズ

 

結婚式の直前にぎっくり腰になった夫。

車の運転もままならず、私頼りの新婚旅行でした。

そんな状況の中、夫から旅行中に誕生日を迎える私へサプライズが。

ホテルに着くと、大きなホールケーキが用意されていたのです。

ケーキは翌日の昼食においしくいただきました。

 

夫の言葉で前向きに

 

新婚旅行当時、時間に余裕があつた私たちは、ヨーロッパへ約1力月間旅行に行くことに。

着いて早々の移動中の列車で大事件が起きました。

私のバッグが盗まれ、パスポート、財布、カメラ、帰りの航空券の全てがなくなってしまったのです。

途方に暮れ落ち込んでいた私に夫が「元気な体が残っているのだから旅行を楽しもぅ」と言ってくれ、最終日まで楽しむことができました。

 

 

イルカセラピー

 

12年前、私たちが新婚旅行で訪れたのは、カリブ海に面するメキシコのカンクン。

青く澄んだ海を目の前にした主人は、、つれしさのあまり海へダイブし、ぎっくり腰に。

予定していた「イルカと泳ぐツアー」には、痛みをこらえて參加。

イルカに足の裏を押してもらって泳いだり、手をつないだり。

イルカとの触れ合いを楽しんだ翌日には何と痛みが取れ、残りの日程も楽しめました。

今で
も、治ったのはイルヵたちのおかげだねと、2人で話をしています。

指輪をみんなで捜索

私たちの新婚旅行は沖縄でした。

何組かの新婚さんと一緒にグラスボートに乗り、きれいな海に感激し白い砂浜を歩いていたときのことです。

ある新妻が泣き出しそぅな声で、指輪が外れて砂の中に潜ってしまったと言うのです。

「それは大変」と、みんなで砂をかき分け捜索。

そして見つけることができました。

40年
たっても忘れられない思い出です。

 

 

葬儀の知識 お経般若心経

 

 

般若心経は正しくは「魔訶般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみったしんぎょう)」といい、大乗仏教の「空?般若思想」を説いた経典を、わずか262文字で表したものです。数ある経典の中で最も有名なお経であり、よく写経にも用いられます。

 

「般若」とは智慧(ちえ)、「波羅蜜多」はサンスクリット語で「パーラム?イター(彼岸を渡る)」という言葉を組合せたもので、「智慧で彼岸渡る」=悟りをひらくという意味があるそうです。

執着する心を捨て、こだわらない心を持ち、今あるがままに感謝して自由に生きることで「空」の境地が開け、悟りへ(彼岸)へ到着できるという教えが込められています。そして「般若心経」の教えは、僧侶だけ
でなぐすベての人々に対して説かれた教えなのだそうです。
日頃私たちは生活する中で、お経は自分には無縁のものと思いがちですが、実は時代に左右されず、すべての人々がよりよく生きていくためのメッセージがたくさん記されているのです。

新しい年を迎え、今年一年のス夕一卜時期にあわせ、気持ちを新たに、ぜひその奥深い教義にふれてみてはいかがでしか。

 

毎年のことですが、大晦日の夜、除夜の鐘が聞こえてくると、去り行く一年を想い感慨深いものがあります。そして除夜の鐘とともに百八つの煩悩を払い、新年を迎えると気分は一新。「今年はどんな年になるだろう」「良い年でありますように」「今年こそは」など色々な願いを込めて思いを馳せるものです。このように人生を一年ごとにリセットできるのがお正月だと思います。

お正月は今では新年を祝う行事ですが、昔はお盆と同じようにご先祖様をお迎えしてご供養するという意味合いも含まれていました。初詣、門松、しめ飾りなど昔から慣れ親しんだお正月の風物詩にもご供養の意味が込められているそうです。

 

樹木葬とは 里山でも

 
〇葬儀の知識 ~樹木葬~
古くから日本では各家庭にご先祖様からのお墓があり、主にその家の長男が継承し、長男以外の人は、新家をもって新たにお墓を建て継承していくというのが当たり前でした。しかし核家族化や高齢化社会が影響してか、代々お墓を守っていくという考え方は薄れ、従来の先祖代々のお墓から納骨堂など様々な形の「終の棲家(ついのすみか)」が選択されるようになりました。その一つに最近注目を集めている「樹木葬」があります。

「樹木葬」は墓石に代えて、樹木や花を墓標とし、その下に遺骨を埋葬することで、散骨同様自然に還るという考え方です。樹木葬は「お墓がない」理由や「自然に還りたい」という考え方だけではなぐ里山の自然環境を守るという観点から岩手県のお寺のご住職がお寺の山で始められた「里山型樹木葬」が始まりといわれています。

ただし埋葬するということでは、お墓と同じになりますので、樹木葬は必ず墓地として認められた土地にしかできません。

最近では、里山ではなぐ公営墓地や寺院墓地などの中に樹木葬専用の墓地の整備が進み、それぞれの遺骨を個別に埋葬する形式や、庭園風の作りで一本の樹木を植えたところに複数の遺骨を埋葬する形式などがあります。

また樹木葬の場合、独身の方や継承者がいない方でも、13回忌など一定の期間が過ぎた後、樹木葬の場所から合同墓に遺骨を移して、永代供養で弔うこともできます。家や宗教に縛られず、個人でゆっくり眠りたいなど、時代の移り変わりの中で支持を集めているようです。