住宅事業部 お家の悩み紹介

 

 

・廊下の床がプカプカするようになってきました。

 

床が抜けてしまいそうです。

補強すればいいでしょうか?

 

床材を解体してみたら下地材がボロボ口でシロアリ被害によるものでした。

表面には表れていない下地部分でもシロアリ被害が確認されました。

放つておくと被害が広がってしまいます。

被害が拡大してからの修繕工事は大変な手間と費用がかかるものです。

早期発見が大事です。

羽アリを目にしたらすでに危険信号。

早速ご連絡ください。

暖かくなる春から夏にかけてシロアリの活動も活発になります。

住まいの健康をお考えなら、ぜひ定期診断をお勧めします。

 

 

 

欠陥住宅の相談をしたい 新築を購入したのに、、

 

 

会社の組合員の方が、新築住宅を購入しました。

 
ーヶ月後、一階洗面床下付近から異臭がぁり、購入先住宅会社の調査を信用できず、基金協会?住宅事業部にご相談いただきました。

 

住宅事業部の床下調査で、不要な排水管が設置され、その部分からの排水漏れが原因とわかりました。

既に排水管に「蓋」がされ、漏れ出た排水はすくい取られていました。ご相談者様には、まだ若干水たまりがあったため乾燥させるように、さらに漏れた水は洗濯排水なので心配ないとアドバイスさせていただきました。

床下には給水管.排水管等が設置されています。

 

皆様には、床下点検口から床下を覗くだけの定期的な目視点検をお勧めします。